イラストマップ作成の マップハウス

イラストマップやロケ地マップ、観光マップに商店街マップまで、地図作成ならなんでもおまかせください。

マップ作製 料金表

イラストマップ作成料金事例 05

ティータイムマップ


今回は、情報紙の扉や挿絵などに使えるイラストマップの料金をご案内します。
サイズ的には100mm四方程度となります。

ティータイムマップ 料金


純粋なイラストとイラストマップの違い


イラストマップ自体には正確な定義はありません。

そのため、普通のイラストとどこが違うのかが不明瞭ですし、普通のイラストを描いているイラストレーターさんもイラストマップを描かれています。

そんなイラストマップですが、マップ専門のデザイナーとイラストレーターさんとの一番の違いは、作品として成り立たせるかどうか。

イラストレーターさんのイラストマップは、細かいところまで作り込まれていて一つのイラスト作品になっていますが、マップハウスのようなマップ専門のデザイナーが作ったマップは、あくまでもご依頼いただいてお客様の作られる冊子や情報欄の補助をするためのサブグラフィックであることを意識して作っています。

そのため、必要以上に作り込むことはありませんが、反対にキャッチコピーや紹介文などのお手伝いをしたりはします。


部品としての料金設定


作品として作られるイラストレーターさんのイラストマップは、料金的にも1万円から4、5万円と大変幅広いものになります。

あくまでも今回ご案内しているイラストマップは、何らかの記事や冊子の一部分を構成する部品ということ担いますので、料金的にもシンプルなものとなります。

イラストマップを掲載される紙面やサイトの雰囲気に合わせて、全体をデザインしますので、地図部分はそれほど作り込みません。
そのため、通常はアイコン作成代金として発生する金額は、この場合はトータルシェイプアップの代金とお考えください。


このイラストマップの作成料金



地図見本料金 イラストマップ18,000円


イラストマップ作成料金事例 04

肉球イラストマップ


今回は、特集記事なとの隣に配置する簡単な補助的イラストマップの作成料金を解説します。
サイズは148mm×148mm程度です。

肉球マップ 料金


ベースマップ作成料金が基準


補助的マップは別の面に情報が記載せているので、地図の中に多くの情報が載ることはありません。

そのため、料金もシンプルなものになり、ベースマップの作成代と全体を整えるブラッスアップ代金だけとなります。


必要な情報を精査する


作成において一番重要となるのは、そのマップに載せる情報を精査することです。

とい、いろいろな情報を掲載したくなりますが、基本的に情報は別の部分に書かれていて、あくまでもその補助を目的としたイラストマップですから、アイコンなども排除したデザインになっています。

サイズも小さいのの、このマップ内にいろんなことを入れてしまうと、逆に手間がかかって、ベースマップではなくエリアマップ的な作りとなりますから、料金も変わってしまいます。

マップに載せる情報は、場所を示すポイントと通り名、あとは目印となるランドマークくらいに絞り込みましょう。


DMやカードにも使えます


シンプルなイラストマップですから、DMにお店のアクセスマップとして載せたり、ミニフライヤーの情報欄として使ってもいいですよ。


このイラストマップの作成料金



地図見本料金 イラストマップ13,000円


イラストマップ作成料金事例 03

池袋演劇祭イラストマップポスター
このマップは、B2サイズのポスターとしてデザインされています


イラストマップの作成でかかる料金をわかりやすく解説。

今回は、街角に貼るイラストマップをメインにしたイベントポスターです。

イラストマップ料金表



イラストマップ作成は個別で計算します


イラストマップの料金の基本はサイズであるとご説明してきましたが、そのマップが複数あった場合は、個別で料金を計算します。

マップは、その場所ごとで要素が大きく変わるため、グロスで計算したり数量に対する割引という考えができません。

いっぺんに作ったからといって手間が省けるわけではありませんから、その点はご了承ください。

シンプルなマップはコマ地図あつかい


複数のマップを配置するデザイン自体はそれほど珍しいことではありません。
街全体で開催されるイベントなどの場合、会場ごとの地図が必要な場合はよくあることです。

ただその場合、個別の地図を詳細に描く必要はほとんどありませんので、サイズの関係なくコマ地図の料金で計算します。

今回のイラストマップポスターの場合は、個別の会場アクセスマップが7点ですので28,000円がアクセスマップの作成代金となります。


ポスターデザインとしてのイラストマップ


このポスターのメインデザインは、フクロウの形をしたイラストマップです。
ポスター自体のサイズはB2サイズですが、フクロウ部分のイラストマップ自体のサイズはエリアマップ程度で、通常のワイドマップのような情報欄もありませんから、エリアマップの料金18,000円が適用されます。

この時ご注意いただきたいのは、通常のワイドマップの場合はマップの周りに情報欄があり、マップとのトータルデザインをなしていますが、今回のポスタータイプの場合は、その部分を複数のエリアマップが構成しているという特殊なデザインだということ。

そのために、ワイドマップの料金を適用せずに料金計算をしました。


ブラッシュアップもシンプルな図案


ポスターは手に取って見るモノではないので、必要以上に作り込むことがありません。

そのために、ブラッシュアップも簡単で、特別な料金変動は発生いたしませんので、基本料金の6,000円となります。


このイラストマップの作成料金



イラストマップ料金



ポスタータイプのイラストマップですが、複数のマップで構成されているという独特のデザインでは、料金は単純な加算で計算できます。

今回のマップ作成代金のポイントは

■ 地図は複数個でも割引は発生しない
■ 地図のサイズの組み合わせでデザインされたものは、地図料金の合算が基本となる

独特な図案ですが、それが計算を単純にしてくれています。

イラストマップ作成料金事例 02

大泉学園ロケ地マップ
このマップは、A4サイズの紙媒体としてデザインされています


イラストマップの作成でかかる料金をわかりやすく解説。

今回は、人気ドラマ『相棒』のロケ地マップで解説です。

イラストマップ料金表



イラストマップのサイズだけでなくトータルデザインのサイズがポイント


イラストマップの料金の基本はサイズですが、そのサイズは単純にマップだけのサイズとは限りません。
アクセスマップのように、マップの中だけですべてが完結するタイプのマップはマップのサイズだけで計算できますが、イラストマップなどは、マップの周りの飾りや情報が重要な場合もあり、その場合はそれまでを含んだ料金となります。

イラストマップを成り立たせるレイアウト料金とお考えください


このマップはA4サイズで印刷されますが、地図の部分だけ見るとポイント地図の料金でもいいようにも見え間ます。

しかし、このロケ地マップはストーリー仕立てになっていて、マップ内の写真とマップの横に配置されたストーリーフィルム仕様のデザインとは連動しているので、料金としてはトータルデザインとして考える必要があるので、エリアマップの18,000円が適用されます。


イラストマップの企画意図に合わせてデザイン


イラストマップは何らかの企画意図があって作られるもの。
たとえそれが近所のお花見マップであっても、お花見の時期やポイント、イベントとしての諸注意なども記載する必要がでてきます。

写真の配置が最大のポイント


このマップはロケ地の紹介がメインですから、適切な位置に適切に写真を配置するのが一番重要。
通常はアイコンやイラストの数を基準にして作成しますが、それに写真の配置という要素も加味して料金を考えます。
そのため、桜を含めて15個のイラストアイコンを作成していますが、これは基本料金内の6,000円での計算にしました。

写真や説明文の取り扱いに関して


このロケ地マップでは12点の写真を使っていますが、それに対する料金はどう考えるのかご説明します。

マップハウスでは、写真を加工したり型抜きしたりしない限り、写真の加工料金はいただきません。
もちろん、写真が数十枚という数になれば、それを配置するだけでもひと苦労ですので、別料金の対象となりますが、角版の写真を配置するだけの作業に関しては、最終工程のブラッシュアップ内の料金と考えています。

今回のロケ地マップの場合は、写真をフイルム状に加工したり、地図の中にも長文の解説が入るために、2,000円ほどの追加料金をいただく形となります。


このイラストマップの作成料金



イラストマップ作成料金02


紙媒体でのA4サイズ、ロケ地マップの作成代金を解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

今回のマップ作成代金のポイントは

■ トータルデザインでサイズを考える
■ 写真はデザイン要素との兼ね合いで料金が発生する

これをご理解いただく必要があります。

イラストマップ作成料金事例 01

マップハウスの井の頭公園マップ
このマップは、A4サイズの紙媒体としてデザインされています


イラストマップの作成でかかる料金をわかりやすく解説。

今回は、東京都には4つしかない恩賜公園のひつとであり、テレビドラマのロケ地としても有名な井の頭公園のイラストマップで解説します。


マップハウスの料金表とお客様に御用意いただくもの


イラストマップの作成に当たっては以下のモノをご用意いただきます。
マップ作成で用意するもの

お客様からいただいた写真・テキスト原稿・地図の原案(対象範囲等)を元に、下記の料金表の料金を基準に作成させていただきます。

イラストマップ料金表



イラストマップはサイズで料金が変わります


あらゆる印刷物がそうですが、料金の最大の基本となるのはサイズ
イラストマップも例外ではなく、印刷に限らずWebで使う場合でもサイズが一番重要となります。

A4サイズの基本地図作成は10,000円から


このマップはA4サイズを基準に作ってあり、その場合の基本料金は10,000円
この料金は、ベースとなる地図をデザインする料金で、もちろん地図の内容が詳細になればなるほど、デザイン性が高くなればなるほど、料金は高くなってしまいます。

B4サイズが限界 A3サイズの場合はデザインが変わります


イラストマップを作るときの要素に、読みやすさやデザイン性とのバランスというものがあります。

このマップの場合、範囲が限定されているマップなので、あまり大きく作ると余白だらけになってしまいます。
もちろんその逆で、小さな紙面に情報を詰め込み過ぎで読めなくなるということも起こりますから、マップは、そのサイズにあわせてデザイン、レイアウトされます。

このマップであれば、B4サイズで作る場合は18,000円が基本料金となり、それ以上のサイズの場合は、デザインやレイアウトが大きく変わりるということを理解してください。

印刷するイラストマップはマップ以外もデザイン要素


この井の頭公園イラストマップは、A4サイズで印刷することを前提として作ったものですので、Webで使う場合は、全体のレイアウトがかわり、情報部分はイラストマップには含まれなくなります。
これは、逆に考えるとイラストマップにはマップ以外のレイアウトも重要な要素だともいえるわけで、マップの用途によっては、マップ本体よりも周りの情報欄の方が大きくなることがありますが、マップが小さくなったからと言って、作成代金が安くなることはありません。


アイコンと写真の配置で料金が発生します


イラストマップは、ただ道が描いてあるだけでは成り立ちません。
アイコンでポイントを表示し、写真や説明文で解説するという作業が必要となります。

マップ上のアイコンの数で料金が変わる


このマップはアイコン(ピクトグラム)を使って表現されたイラストマップですが、その場合は、マップ上で使われるアイコンの数で料金が変わります。

イラストマップ用アイコンこのマップでは、フェネック、リス、象、スワンボートの4つのアイコンを配置し、表紙の代わりとして自転車に乗る女性のイラストを作成しました。
この場合は、弊社アイコン作成の基本料金5,000円にイラスト作成代金2,000円加算されることなります。

写真を配置して紹介文を入力すると完成です


最期に、紹介文と写真を配置して、全体のレイアウトを調整すれば完成。
この料金は3,000円が基本となり、写真の点数が多かったり、特定の場所に集中していて紹介文や写真を配置しにくい場合は、追加料金が発生します。

今回は、下段に情報欄を作成しましたので3,000円が加算されます。


このイラストマップの作成料金



イラストマップ作成料金01


紙媒体のA4サイズのイラストマップの作成代金を解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

イラストマップ作成代金の基本は
■ サイズ
■ イラスト(アイコン)の数
■ トータルデザインの細かさ
これをご理解いただく必要があります。

イラストマップ作成料金はこうなっています

マップ作製料金は次の3つがポイント

マップにはいろんな形のものがあります。

イラストマップ商店街マップアクセスマップロケ地マップ

形も、地図帳のような数ページに渡る冊子タイプから、有名なミウラ折りのように細かく折られたものまで。
形も様々ですし、折られたタイプのマップなどは、サイズも大変バリエーションが豊富です。

マップハウス_料金表_イラストマップの予算はこれくらい


そのため、作成料金も単純には計算できません。

仕上がりの形以外にも、イラストマップなのか住宅地図のような詳細なものなのか。
地図に入れる範囲はどれくらいで、何をメインに載せるのかなどなど、同じ大きさ同じ範囲の地図でも、そのデザインの仕方によって料金は変わってしまいます。

そこで、がん治郎's houseでは3つの基準で料金を区分してみました。

地図の仕様で区分する

ベース地図のデザインで区分する

地図作成作業の度合で区分する



地図の仕様で区分する

地図の大きさや印刷するときの加工方法(折り方等)、使う用紙によって料金を分けました。

マップは、たくさん折られていると高くなるよ



ベース地図のデザインで区分する

地図を作るときに、道路や地図表記を重視してデザインするか、もしくはイラストマップのように雰囲気を重視して詳細にはあまりこだわらないか。
そんな要素で料金を区分けしました。

同じベースの地図を使ってもこんなに変わるんだよ



地図作成作業の度合で区分する

地図上に載せる情報や写真等をすべてお客様が用意するか、もしくは弊社で取材して地図を作成するかで料金を区分しました。

地図作成は作業量がポイント


このような区分でマップ作製を考えれば、ご希望のデザインのイラストマップや案内図の作成料金が、簡単にわかるはずです。
※印刷料金は含みません


btn_01たのしいマップを作る料金はこうなっています

btn_02作例で、マップ作成の予算管理が簡単に

btn_03マップ作成の予算の目安はここがポイント

btn_04マップ作製 基本料金表



02_NEXT btn_01 btn_02 btn_03 btn_04 01_NEXT




マップハウスマップ作製料金表 》 たのしいマップを作る料金はこうなっています

作例で、マップ作成の予算管理が簡単に

ご希望のマップ作成のご予算がひと目でわかります

サイズや作り方で大きく変わってしまうマップ作製の費用。
そのため、ほとんどのお客様が「予算がたてられない」と頭を抱えているのを聞いて考えました。

「いろんな作例で料金を表示したらどうだろう」

作例マップのポイントは、大きさとデザインと作業


全項でご案内したように、マップ作成のポイントは3つ

地図の大きさ

マップデザインの中身

作成作業の分担


これを理解していれば、ご希望のマップをどう作るかで簡単にご予算を出すことができます。

イラストマップを作ったら


イラストマップの場合は、サイズに大きな違いが出てきますから、そこにどれだけのイラストアイコンを配置するかで料金が変わります。


折りたたんで持ち運びやすいイラストマップを作る


マップハウス_A4三つ折りイラストマップ

イラストマップが中心で、3つに折りたたんだ持ち運びやすいサイズのイラストマップを作るなら

大きさ  仕上り(100mm×210mm) 展開A4(210mm×297mm)

デザイン ポイントアイコン 20個使用

編集作業  全部がん治郎におまかせ


このようになって作成代金は 約60,000円 
印刷代金は 9,200円(両面カラー 1000部) となります。

ただし、ベースとなるマップまでイラストで描くとなると、イラストの作成代金が100,000円を軽く超えてしまいますのでご注意ください。

A5冊子でイラストマップを作る


マップハウス_A5冊子タイプの案内マップ

手軽に配布できるA5仕上がり(148mm×210mm)の8ページマップを作るなら

大きさ  A5仕上り(148mm×210mm)8ページ

デザイン ポイントアイコン 12個使用 マップ部分のみ

編集作業  全部がん治郎におまかせ


このようになって作成代金は 約80,000円
印刷代金は 29,800円(フルカラー) となります。


店舗紹介中心の商店街マップを作ったら


商店街マップの場合は、そこに掲載されるお店の情報を商店会で作成するか、がん治郎が取材に回るかで大きく変わります。
また、お店の写真も、商店会で撮影する場合とがん治郎が撮影に行く場合とでは、きれいさにだいぶ差が出ます。

折りたたみの大きな商店街マップを作る


もう少し待ってね

デザインマップが中心で、3つに折りたたんだ大き目のイラストマップを作るなら

大きさ  A4仕上り(210mm×297mm) 展開(630mm×297mm)

デザイン ポイントアイコン 24個使用

作業  全部がん治郎におまかせ


このようになって作成代金は 約100,000円 となります。

A4冊子で商店街マップを作る


もう少し待ってね

手軽に配布できるA4仕上がりの4ページマップを作るなら

大きさ  A4仕上り(210mm×297mm)展開(420mm×297mm)

デザイン ポイントアイコン 12個使用

作業  お店情報や写真は商店会で


このようになって作成代金は 約100,000円 となります。


btn_01たのしいマップを作る料金はこうなっています

btn_02作例で、マップ作成の予算管理が簡単に

btn_03マップ作成の予算の目安はここがポイント

btn_04マップ作製 基本料金表



02_NEXT btn_01 btn_02 btn_03 btn_04 01_NEXT




マップハウスマップ作製料金表 》 作例で、マップ作成の予算管理が簡単に

マップ作成の予算の目安はここがポイント

マップの作成代は、大きさ・デザイン・作業 で決まります

マップ作成の費用を決めるポイントと 大きさデザイン作業分担について解説したいと思います。


1.大きさこそが、マップの基本命題


どんな種類のマップであれ、マップ自体のサイズが大きければ必然的に対象となる範囲は広くなりますし、その中に描かれるイラストや情報の量も多くなります。

がん治郎's houseでは、webでの掲載や印刷しての使用に関係なく、まずはサイズで料金のベースを決めています。

コマ地図


お店へのアクセスマップがコマ地図

雑誌などでお店紹介が載っているページで、お店の住所や営業時間の脇に掲載されているマップを『コマ地図』と呼びます。

このコマ地図のようなタイプのマップを最小サイズとして規定しています。 64mm×91mm(B8サイズ)


ポイント地図


ポイントを押さえて紹介するポイント地図

A5(210mm×148mm)のマップで、雑誌の特集記事などで使われるサイズを基準にしています。

ある程度の範囲を描くことができ、Webでもトップページや特集ページのカバー画像としても使えます。


エリアマップ


商店街や観光地の紹介に最適なエリアマップ

A4(210mm×297mm)サイズフルのマップで、Webで使用する場合はスクロールされてしまうサイズのマップですが、それだけに、どんな用途でも使える、まさに地図という言葉がピッタリのマップがこのサイズ。

このサイズになってくると、範囲が広かったり掲載内容が多くなったりと、デザインや作業に大きく影響が出てきます。


ワイドマップ


広い範囲のマップが作れのがワイトドマップ
クリックすると全体が見えます

A3(420mm×297mm)サイズを基準とし、それより大きいものも作れます。

商店街マップや観光案内などに使うような広域マップがこのサイズで、もちろん、この大きさとなるとWebでの利用は不可能な、印刷物オンリーのマップです。

また、印刷した場合には折りたたむ必要が出てきますから、印刷代自体も、形やサイズで大きく変動が発生します。


2.デザイン要素が増えるほど費用はかかります


Googleマップのような汎用マップと違い、商店街マップ会場アクセスマップのような、何らかの用途に特化したマップでは、アイコンやマークのようなデザイン的な要素が必須のアイテムとなります。

このデザイン要素(写真含む)をどれだけの量入れるのか、また、そのデザイン要素をどのように配置するのかで、やはり料金は大きく変動します。

シンプルに位置だけを表示する


地図上に位置だけを表示したマップ

商店街マップでも、ただお店の位置だけを表示するのならシンプルなアイコンを置くだけで十分です。

でも、それが10店舗の場合と70店舗の場合では、そのかかる手間は大きく変わります。

デザイン要素には、数という要素も入ってくるのでご注意ください。


楽しいイラストで飾り付ける


マップをイラストで飾り付け

観光案内マップなら、その観光地の写真やイラストがマップ上に載っていなければ、やはり寂しいものとなってしまいます。

そこで、写真イラストをマップ上に配置しますが、特にイラストの場合は、その場所とイラストのテイストがあっていないと、仕上がった時に違和感が発生することになります。

しかし、マンガを読めばお分かりいただけるとおり、イラストのテイストは作家さんにより千差万別。

テイストにこだわれば、それだけ費用がかかるのは仕方のないことですのでご理解ください。


仕上げ作業(ブラッシュアップ)は意外と面倒


マップが大まかに仕上がっても、まだ完成ではありません。

仕上げにブラッシュアップという微調整がありますが、これが曲者。

マップのブラッシュアップ


マップが細かくなればなるほど、いろんな要素が重なったりしますが、この時に他の要素との兼ね合いが出てしまい、うまく調整できずにその部分を作り直すということはよくあること。

また、商店街マップで雑居ビルの内の数店舗だけをマップに載せる時などに、そのビルだけを大きく描くわけにはいかなくて、やはり作り直すというようなことが発生したり、 斜め地図ベースのマップを変形させている場合は、ポイントを置きなおすだけでもひと苦労で、掲載内容や使う写真の大きさなど、事前にしっかり調整しておかないと、あとで無駄な費用の追加を招く結果となってしまいます。


3.作業量が増えれば費用も掛かるのは自然の流れ


商店街マップで、マップ掲載店の電話番号や営業時間を記載するとき、その内容を商店会からいただくのと、がん治郎が直接出かけて1軒ずつ取材するのとでは、料金に差が出るのは当然のコト。

地図作成は作業量がポイント


これは、マップ部分の細部に関しても同じで、路地奥にあるお店や施設を紹介するときに、その路地が人ひとり通るのがやっとなのか人が並んで歩くことができるほどなのかは、現地に行ってみなければわかりません。
これなども、その道が重要な要素ならば、事前にご連絡いただけていたり写真をメールで送ってもらえればそれですみますが、その手間を惜しんだために無駄に経費や時間を費やすことにもなりかねません。

ご依頼いただいたお客様ご自身で対応できる部分は、自分でやってしまうのが経費削減の第一歩です。


もちろん最後は印刷代金


最近では、ホームページなどのWeb上だけでマップを活用されるケースも増えてはきましたが、やはりマップの基本的な使い方は印刷物として実際に眺めること。

それだけに、どのようなサイズで印刷するか、またどんな紙に印刷するかで料金は大きく変動しますし、もちろん印刷数量でも大きく変わります。

btn_01たのしいマップを作る料金はこうなっています

btn_02作例で、マップ作成の予算管理が簡単に

btn_03マップ作成の予算の目安はここがポイント

btn_04マップ作製 基本料金表



02_NEXT btn_01 btn_02 btn_03 btn_04 01_NEXT




マップハウスマップ作製料金表 》 マップ作成の予算の目安はここがポイント

イラストマップの描き方

マップハウス料金表バナー

お店のパンフレット作りませんか『パンフレットハウス』

街はおもしろ看板がいっぱい『かんばん図鑑』

毎日が記念日『たろくろ記念日』

がん治郎's houseのネコたちをご紹介『ナツの1日』

お店のリーフットが簡単にできる『テンプレートハウス』

演奏会のチケットを作るなら『テンプレートハウス』

座席指定券を作るなら『チケットハウス』



ロケ地めぐりがしたくなる『フィルムkミッションがいっぱい』 アクセスマップの作り方教えちゃうよ



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  • 目立たせたいものがしっかり目立ってます
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