ドラゴンボールは ドラゴンレーダーで探しますが、 そのはるか昔、何かを探す時には地図を使っていました。

ドラゴン青年団ロケ地マップ

ワンピースでも宝の地図は出てきますが、 何かを探す時に必ず必要になるのが地図。
あの徳川埋蔵金を探すのだって、地図がないから苦労しているんです。

そう、ただ目的地に着くことだけを考えてアプリのナビに従うのとは違い、地図にはいろんな情報が載っていて、その情報を読み解くところに地図を見る楽しさがあるんです。


わくわくドキドキが描かれているのがイラストマップ


地図の持つ楽しさの側面を強調して作られるのがイラストマップで、ただ正確だけな住宅地図では味わえないわくわくドキドキが描かれています。

子供の心を失ってしまったり、ただただ頭が固い融通の利かない大人になってしまうと、イラストマップの楽しさがわからなくなってしまいますが、実際にはそんな人はひと握り。

ほとんどの人が、イラストマップを見ればなにがしかの楽しいことがあるということを、直感的に感じ取るんです。


イラストマップが、思いだけ先に目的地にご案内


観光地をめぐる時、ただ目的の場所に行くだけならばタクシーで移動をしてしまえば大変楽で、時間も有効に使えます。

でも、実際は自分の足でその場所まで行こうとする人がほとんどのはず。

それは、その場所まで行くこと自体が楽しいからで、 観光マップを広げてどこにどんな素敵な場所があるのかを確認してから歩き始める、そのこと自体も観光であり楽しい行動でもあるのです。

だから、観光マップロケ地マップがまるで住宅地図の様に味けないデザインで作られていたりすると、 楽しさが半分になったような気分になってしまいます。


▼ 思い出として飾っておくこともできるイラストマップ


観光地を一通り巡った後、その場でイラストマップをゴミ箱へ捨てて帰る方はまずいないと思います。

もちろん、大事に保管する方ばかりだとは思いませんが、誰もが旅の終わりまでイラストマップはもっているはず。

それは、イラストマップが思い出としてお土産になる便利なアイテムで、記念写真やセルフィー(自撮り)以上にいろんな想い出を詰め込んでいるから。

ですから、家に帰ってイラストマップをポスターのように部屋に飾ってみたり、スクラップ帳に写真と一緒に貼ってみたりする便利なアイテムとしても使うことができるんですよ。

今回は、現地で活用する以外のイラストマップの楽しみ方をご紹介しようと思います。