ひまつぶしマップ 荻窪小劇場

地図の形は四角が基本ですが、エリアマップで描いたい範囲がうまくし四角に収まるとは限りません。

ましてや、マップ上に載せる情報が、その範囲に満遍なくあることはまれで、どこかに偏る方が圧倒的に多いというのが現実です。

特に、駅前と商店街とでは情報量の差が極端に違うことがありますから、地図上に情報を配置するときは、吹き出しや引き出し線でうまく空きスペースを利用する必要があります。

今回の荻窪小劇場ひまつぶしマップの場合は、JR中央線荻窪駅の北口側(地図右上)に情報が少なかったので、チョッと写真で遊んでみました。

エリアマップはそのエリアの形と情報量とを十分に吟味して、横長や縦長などのマップの形を決まる必要があります。