デフォルメした道の劇場地図

デフォルメして描く劇場地図
参考劇場:シアターグリーン

道をデフォルメするのは、ルートマップアクセスマップなどの案内地図系を描くときの基本。
メインストリートや重要な道路がわかるように、無駄な道を省き、道幅に強弱を付けて描きます。

作成の3ステップ
  1 道幅を三段階に分ける
  2 仕上がりサイズにあわせ道の太さを決める
  3 決めた三種類の太さだけで道を描く
さあ劇場地図を描こう

マップの道幅を3段階に分ける


下書きにした地図日ごろは気にしていませんが、道幅は一定の基準で作られているので、ある程度の分類が可能です。
スペースの限られている地図では、三段階程度に分類するのがベスト。

劇場までの道を、『大通り』『車がメインの通り』『人がメインの通り』の三つに区分し、しっかり描く必要のあるに道をチェックしておきましょう。


マップの仕上がりサイズにあわせて道の太さを決める


見本はこの三段階地図を描けるスペースは限られていますから、そのスペースに合わせて線幅を決めます。
メインとなる道幅、大通り沿いなら大通りが、路地奥なら一番細い道がメインとなり、その道の幅を基準に、2倍近い比率で線幅を決めても大丈夫です。


マップの道幅は、決めた三種類の太さだけで描く


決めた三種類の太さだけで道を描く線幅が決まったら、まずは同じ幅で道を描きます。

このとき、必要な道のみを描くようにし、不要な道は決して描かないでください。

必要な道を描き終えたら、決めた線の太さを適用してゆけば道の完成。

後は、ランドマークとなるお店や建物を記入すれば完成です。

がんばれがん治郎道がメインのマップでは、色を着けるときは『道』とランドマークだけに色を着けるようにしましょう。



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