Illustratorというソフトをひと言で説明すると、「線を引いて、その中に色が塗れるソフト」ということができます。

自由な形の『線』を引いて、その中を多彩な色で『塗る』。
これがIllustratorというソフトです。

ADBE_TV 線と塗り ADOBE@TV

ADOBE@TVは動画で操作を解説してくれる便利なサイトです


線と塗り紙にイラストを描く場合でも、まず線を引き、それからその中を塗りますが、Illustratorも基本は同じです。

違うのは、その線を『計算』によって引くため、角度や方向が自在の正確な線が引け、塗りも、グラデーションや重ね塗りが正確に調整できるという点にあります。

線だけを引くときは『塗り ナシ』『線 色設定』
線も塗りもある画像を描くときは『塗り 色設定』『線 色設定』
塗りだけで線は無い画像の場合は『塗り 色設定』『線 ナシ』

この3つの設定を忘れなければ、それだけで最低限のきれいな図形を描くことができます。



number4_2 Illustratorの使い方を学ぼう  [CS6で解説]
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