印刷データで、絶対に必要なオフジェクトが『トンボ』。

印刷は、刷り終ってから断裁をして仕上げますが、その断裁をするときの断裁位置を指定るするのが『トンボ』です。 

ADOBE@TVは動画で操作を解説してくれる便利なサイトです


『トリムマーク』とはトンボのことです。

Illustratorは、CS3からアートボードにトンボを付ける機能が付いたのですが、ADOBE@TVでは、その機能を説明していません。

また、実作業的にも、アートボードを仕上がりサイズにした場合、配置した画像などがアートボードの外に出ることもよくありますので、仕上がりサイズよりひと回り大きな画像にトンボを付ける方が、作業をしているときにわかりやすいのは確かです。

ただ、トンボが必要なのは仕上がった状態の印刷物を作る場合で、『劇場地図を描く』だけの場合は、特にトンボをつける必要はありません。



number4_2 Illustratorの使い方を学ぼう  [CS6で解説]
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number4_2 地図の描き方(基本編)  
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実際に地図を描いて見ましょう。

number4_2 地図の描き方(応用編)  
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出来上がった地図も、少しの工夫でもっとわかりやすくなります。

number4_2 デザイン地図に挑戦  
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いろいろなデザイン地図をご紹介します。