画面説明 Illustratorの基本画面です。 ツールパレットは、線や文字を描くというような操作をするためのアイテム(ツール)を選択する場所。 パレットは、線の太さや色というような各操作の詳細を調整するコントロール盤のようなもの。 アイコンパレットは、パレットが収納された部分です。 上部のメニューバーは、特殊な操作をするためのメニューが収納されています。

ツールパネル


左に並んでいるのが『ツールパネル』と呼ばれる、描画作業をするためのアイテム(ツール)が並んでいます。

ツールパネル_名称


たくさん並んでいますが、できるだけ『暗記』することをお勧めします。

実際の作業では、その作業にあったツールしか使いませんが、逆に言えば『作業にあったツールを使う』必要があるということになりますから、ツールの機能や名称は覚えておくべきです。


コントロールパネル


アイテムを使って作り出した『オブジェクト』の内容を調整するのが『コントロールパネル』です。


レイヤーパレット
レイヤーパネル


テキストパレット
テキストパネル


カラーパレット
カラーパネル



『コントロールパネル』は、単体のパネルとして表示され、右の『アイコンパネル』の中などに格納されていますが、画面上にパネルの形で表示されていなくても、作業を始めると、上部『メニューバー』下に関連項目が表示されるようになっています。

また、パネルの上部には『タブ』が表示されており、関連するパネル同士が1枚のパネルの中に存在するような形で表示されますが、ドラッグすると、単体のパネルにすることも可能です。


操作方法の解説


操作に関しては、 ADOBE@TV で詳しく解説されていますので、ここからは、ADOBE@TVを活用しながら補足説明をする形でご案内していこうと思います。







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